2026年に観た映画
- 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女
- ヤマト3199 第5章
- 罪の声
- パリに咲くエトワール
- 超かぐや姫!
- プロジェクトヘイルメアリー
- Mercy/マーシー AI裁判
- アギト-超能力戦争-
- ひつじ探偵団
- マスターズオブユニバース
- マイケル
- ヤマト3199 第6章
- 新劇場版 ケロロ軍曹
- スーパーガール
去年の: 2025年に観た映画
以下、感想など
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケ―の魔女
回想で逆シャアを出しまくるのは明らかだったし(ドアンの時のシャアみたいに不自然さもなかった)ガンプラを売るために新しいMSをでっち上げるのは誰でも想定したことだが量産型ニューを出して外装を着せてMAにするのは想定していなかった。アリュゼウスはデザイン的にちょっとごちゃごちゃし過ぎてあまり好みではないが単体でHG量産型ニューを出してくれる可能性があるのは嬉しい。というか出せ。一方CGはあまりよくなかった。アリュゼウスはろくに見えないし回想のニューガンダムの顔が変。
ヤマト3199 第5章
3199、今のところはめちゃくちゃ面白いし改めて「2202って一体なんだったんだ?」って思った。というか3199第5章と観たあとに2199~2205を見直したがやはり2202は特段に酷い。だた、3199は今はすごく面白いかもしれないが、いい落としどころを描けるか、原作と同じ轍を踏まないかどうかかなり不安を感じる。
パリに咲くエトワール
良かった。ストーリーには大した捻りがないけれど、王道なりに王道を貫いて
超かぐや姫!
面白くはあったが、騒がれているほどか?と正直思う。作画は確かに良かったけど『パリに咲くエトワール』も同レベルに凄かったし、脚本やキャラ描写、舞台はそっちの方が客観的にも良かった気がする。とくに最後の捻りは正直蛇足としか感じなかった。人気の理由は映画館に通う人口の減少に加えて、こっちがまずネトフリで登場して配信で見られたというのが大きいのではと思う。こっちも映画館で上映されてはいるけど、配信で観て好きになった人が多いように感じる。一方内容が分からないのに2000円も払ってわざわざ映画館まで観に行く、というのは最近の配信に慣れ切った人にとってハードルが高いかもしれない。
プロジェクトヘイルメアリー
原作の要素を全て入れられるわけがないのは承知しているし仕方がないとは思うけどやはり原作ほど面白くない。
Mercy/マーシー AI裁判
タイトルと設定的にAIの危険性に警鐘を鳴らすタイプの内容かと思ったら全然違った。容疑者とAIのバディものでむしろAIの有能さしか描写されないし、冤罪で裁かれた人も結局「人間が証拠を隠したせい」「AIのおかげでそれが明るみに出た」という内容だし、最終的にはAIに全ての判断を丸投げするプライバシーの一切ない管理社会の肯定というなかなかユニークな映画だった。
アギト-超能力戦争-
ファイズで想定はしていたがやはり元の番組を台無しにするゴミ以下の内容だった。
ひつじ探偵団
ミステリーとしてはいたって普通だったけど、主役が羊なのはすごく良かった。そしてあまり米国映画っぽくないなーって思いながら見てたらエンドロールで原作がドイツの小説と判明して納得した。
新劇場版 ケロロ軍曹
同日にヤマト3199とケロロを観てきたけどヤマトの話すらできなくなるほどケロロが酷すぎて数日経った後も気分が悪かった。本当はその日にスーパーガールも観る予定だったけどケロロで気分を害し過ぎてそのまま帰っちゃった。
コスプレ映画はほぼ観ない(最後はハガレン3作目でその前はるろ剣の2作目)。だからネタとして出された作品は知らないし監督も知らん。ひたすら寒いと言えばまだ良かったがそれを取り越して頭のおかしい人の公開オナニーだった。ケロロと最後の別れと思って観に行ったらこれだぞ。酷いってもんじゃない
銀魂は元々似たようなパロが多いしあえて実写版銀魂だけだったらそういうギャグだと受け入れられたかもしれないが同じ監督の作品のオンパレードだと「あ、これただの公開オナニーだわ」としか思わないわ
Twitterで果てしなきスカーレットと比べる人を見かけたが、スカーレットは普通に駄作だったけどオリジナルだから「金と時間を無駄にしたな」とは思っても不快な気分にはならなかった。なんなら駄目さについて議論するのが楽しかった。一方ケロロは議論するほどの内容もない。単純にナレーションとオナニーが不快なだけの映画。
スーパーガール
言われてるほど酷くはなかったが大して面白くもなかった。最近のマーベルとどっこい
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